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コミュニケーション書籍の総まとめ【重要なポイントだけ解説】

      コミュニケーション書籍の総まとめ【重要なポイントだけ解説】

 

今回はこれまで紹介してきたコミュニケーションに関する書籍の中から、要点だけをピックアップして紹介していきます。

 

 今回紹介する内容は以下の4点です。

 

  1. 人脈作り
  2. 会話術
  3. 子供への教育
  4. コーチング
 
この記事をたった10分読むだけで、コミュニケーションに関する要点をほぼ網羅できます!
 
ぜひ参考にしてください(^_-)-☆
 
 
 
 
本記事の信頼性
  • ビジネス書を400冊以上読破し、読むべき本から重要な要素を選抜。
  • 今回紹介した書籍で得たノウハウを生かし、本業で年間1億円を超えるお菓子のヒット商品の開発に成功する。

 

 

 

人脈作りに関するノウハウ

内向的な人のための人脈作り方法

内向的な人でも人脈を作ることができる

 

人脈作りには大きなメリットがあります。

 

  • 人事評価が高くなる。
  • キャリア形成で有利になる。
  • 仕事が進めやすい。
  • 自分だけでは得られない重要な情報が得られる.

 

内向的な人が人脈作りと聞くと、腰が引けてしまいます。
しかし、内向的な人は友達作りと同じ方法で、人脈作りに取り組めばよいのです。

 

まずは人脈作りの基本原則を4点紹介します。

 

  1. 自分と似ている人を見つけて声をかける。
    ⇒自分と似た名前、誕生日、性格など共通点があると、お互いに好感を持つことができる。

  2. 他の人の話をよく聴いてほめる。
    ⇒似ている人を見つけたら、勇気を出して声をかけ、話に耳を傾ける。

  3. 遠慮せず賞賛する。
    ⇒話を聞いて発見できた共通点を、心から褒める。

  4. 見返りを求めず、人に何かを提供する。
    ⇒人に助けを申し出る。誰かを幸せにしようとすると、自分にも幸せが返ってくる。

 

人脈作りとは考えず、上記のように友達作りと考えれば心の負担も少なくなるはずです。

 

詳しくは
⋙内向的な人でも人脈を作れる方法 前編

 

に記載しています。

 

 

原則が理解できたら、次に人脈を作る5つのステップを紹介します。

 

  1. 元々の友人からスタートする。
    ⇒手っ取り早い。
    ⇒携帯の電話帳やSNSを開いて「最近どうしてる?」というメールを毎週何通か送ればよい。

  2. スーパーコネクターを見つける。
    ⇒友達が多い人に「面白い人いる?」と相談する。

  3. 時間と予算を用意する。
    ⇒初対面の人と会うために前もって時間を空けておき、ランチやコーヒーを驕ってあげる。

  4. グループに参加する。
    ⇒長年の友人と新しい友人が混ざっているグループが一番よい。

  5. つねにフォローアップする。
    ⇒ほぼ2週間ごとに連絡を取り合うことが、親密な友情を持続させる方法
 
超内向的な僕にもできる方法でした(笑)
多少の予算と努力が必要ですが、リターンは計り知れないものがあるのでぜひ参考にしてみてください。
 
 
に記載しています。
 
 
そして引用した書籍がこちらです。
 
 
 

社内での人脈作りの方法

社内での人脈作りの方法

出世においては、人脈がものをいいます。
 
社内の人脈を持つと、以下の4点でライバルより有利に立つことができます。

  1. 人事評価が高くなる。
  2. 仕事満足度が高くなる。
  3. 給与、給与の伸び率が高くなる。
  4. キャリア形成に有利になる。
 
そして、社内で戦略的に人脈を作るには計画性が必要です。
以下の4点を意識して、計画的に行動しましょう。
 
  1. 知り合いになりたい人、なっておくべき人、コネを作っておきたい組織のリストを作成する。

  2. ネットワークの中心にいる。
    ⇒中心にいると情報を入手しやすく、評価が高まる。

  3. 集団と集団の仲介役になる。
    ⇒仲介役になれば、仕事を円滑に進めることができ、高い評価を得ることができる。

  4. ランチを人脈作りのチャンスにする。

  5. 折に際して手紙を書く。
 
繰り返しますが、出世するには人脈作りが重要です。
1つでもいいので取り組むことをおすすめします。
 
 
に記載しています。
 
引用した書籍がこちらです。
 
 
 

社内でうまく立ち回る

社内でうまく立ち回る

 

派閥やグループに固執しすぎると、人間関係が狭くなり、付き合いや考え方が偏るという問題があります。

 

  • 派閥に馴染めない。
  • 派閥抗争でコミュニケーションが円滑に行えない。
  • グループで昼食をするが、悪口や口が飛び交い苦痛になっている。

 

このような場合、ニュートラルな人間になると社内でうまく立ち回ることができます。

 

ニュートラルな人とは、対人関係で中立的な人であり、誰の味方にもならずに公平に物事を捉えられる人のことです。

 

ニュートラルに立ち回る方法を2点紹介します。

 

  1. 敢えて人を選ばず、どんどん雑談を仕掛ける。
    ⇒朝の挨拶の後、いつも服装を褒める。公平で誠実だと思われる。

  2. 悪口が出てきたら、雑談(特に笑い)にすり替える。
    ⇒「いやぁ、今日も出ましたね。課長お得意の聞いてない攻撃が~」などと笑いにすり替える。
 
特に悪口を笑いにすり替える方法がおすすめです。
間違っても、一緒に悪口にのってしまうことは避けましょう。
 
 
に記載しています。
 
引用した書籍がこちらです。
 
 
 
 

会話や雑談力を上げる方法

会話が苦手な人の会話術

 

初めて会った人やよく知らない人との会話で、会話がとぎれて、気まずい思いをした経験がある方は多いと思います。

 

会話が苦手な人ほど、聞くことから始めた方がよいです。

 

会話がとぎれないように話を聞くには、以下の3点を心かけましょう。

 

  1. 相手の気持ちに焦点をあてる。
    ⇒「会社を辞めたい」と言われたら、「何があった?」と急がず、「しんどいの?」と相手の気持ちをくみ取る言葉をかける。

  2. 「~でしょうね。」というキラーフレーズを使う。
    ⇒「先週、旅行に行ってきました。」と言われたら「楽しかったんでしょうね。」と漠然に返すと、楽しくなかったことも話してくれる。

  3. 会話が止まっても焦らない。
    ⇒沈黙がおきたら、アイコンタクトで「大丈夫ですよ。」と伝える。
 
相手に話をうまく引き出すことで、逆に相手から話上手だと思われるのです。
 
詳しくは
 
に記載しています。
 
 

会話がとぎれない話し方

会話がとぎれない話し方

 

話す力とは自分の気持ちや相手の気持ちを考えて、やりとりできる力です。

つまり、気持ちをちょっぴりオープンにできる会話です。

 

ちょっぴりオープンな会話にするための、3つのテクニックを紹介します。

 

  1. 事実の後に、ちょっとした気持ちを盛り込む。
    ⇒小さな出来事で十分。「釣銭が100円多くて嬉しかった。」など1週間以内に起きた出来事を話す。

  2. どんな出来事も、面白おかしくネタにする。
    ⇒勝負パンツを買ったが、勝負の日は来ず、社内旅行で使ってしまった。
    ⇒金欠のとき「この1週間はソーメンを7回食べた。」

  3. 鉄板ネタ(天気)をひとひねりする。
    ⇒「今日は雨のようですね。持っているカッターシャツが少なくて困っているんですよ。」
    ⇒「カッターシャツが少ない」「洗濯物が乾かない」という2つの情報を相手に与えたので、相手も話しやすくなる。
 
どんな些細な会話であっても、人はあなたを知りたがっているのです。
ちょっぴりオープンを意識してみましょう。
 
詳しくは
に記しています。
 
引用した書籍がこちらです。

 

 

 

子供への教育方法

子供を自立させる

 

  • 教育の目標は、子供を自立させることです。
    ⇒自立とは子供自身が、自分の価値観を自分で決めることです。

  • 教育の入り口は、子供を尊敬することです。
    ⇒子供が関心のあることを、一緒に楽しんだり応援したりするのです。

 

子供の自立のために、教育ですべきことは2つあります。

 

  1. 子供がいつでも相談できるように、親子の信頼を構築する。そして相談されたら、一緒に真剣に考える。

  2. 日々の行動や将来は、子供自身が決めるのだと教える。そして、そのために必要な情報は惜しみなく提供する。
 
そして、教育でしてはいけないことも2つあります
 
  1. 暴力
    ⇒子供は助けが必要になったときに、親の相談にのることができなくなってしまいます。

  2. 叱責
    ⇒子供が何か悪いことをした場合、必ず理由があります。まずは理由を優しく聞いてあげましょう。
 
子供が自立できるように「親子の信頼の構築と必要な情報の提供」を意識してみましょう。
 
詳しくは
 
に記載しています。

 

引用した書籍はこちらです。
 
 
 

コーチング

コーチングするために、まず部下を知る

コーチングするためにまず部下を知る

 

上司は部下を管理するために、まず部下のことを知らなくてはなりません。

 

しかし「部下が何を考えているかわからない。」と苦労されている管理職の方は多いと思います。

 

部下を知るための3つの方法を紹介します。

 

  1. 部下と、的を絞った短い会話をするための時間をとる。
    ⇒3分でいいので、上司から部下に話しかけにいく。今その場で起こっていることについて話す。→「その書類の進捗どう?」

  2. 部下について考える時間を取る。
    ⇒何かあった時ではなく、普段から部下について考える。
    ⇒質問リストを作る→わからないことが明確になる→部下に話に行く。

  3. 部下が声をかけやすい環境を作る。
    ⇒部下と事前に同意をとる。いつ、どんな話をするか伝えておく。
    ⇒企画書を書く前など、どんなときに声をかけてほしいか事前に伝える。
 
そもそも部下から話してくることは多くありません。
 
上司から主体的に話しかけること、話しやすい環境を作ることが重要です。
 
詳しくは
 
に記載しています。
 
 

部下の行動力を向上させる

部下の行動力を向上させる

 
部下が成長するためには「PDCAサイクル」を多く回して経験を積むことが重要です。
 
  1. PLAN(計画)
  2. DO(行動)
  3. CHECK(評価)
  4. ACTION(改善)
 
このプロセスで最も難しいプロセスが、DO(行動)です。 
計画と行動の間には大きな溝があるからです。
 
計画と行動の大きな溝の橋渡しをするために必要なことが、部下とのコミュニケーションです。
 
コミュニケーションには、以下の4つ方法が有効です。
 
  1. 行動を移すための、アイデアを与える。
    ⇒「1人でやるのか?」「どのくらい時間がかかるのか?」「協力が必要な部署はどこか?」

  2. 頻繁に、未来に対する問いをかける。
    ⇒問いをされると「わかったつもりでいたのに、まだわかっていないことがあった」ことに気づく。
    ⇒わからないことが明るみになったので、部下は行動する。
 
詳しくは
 
に記載しています。
 
引用した書籍はこちらです。
 
 
 

まとめ

        まとめ

 

この記事を読んだだけで、コミュニケーション方法の要点はほぼ網羅できたと思います。

 

「嫌われる勇気」でお馴染みのアドラーは「人間の悩みの全ては対人関係にある。」と述べています。

 

コミュニケーションは生きていく上で、最も重要なスキルなのです。 
使えそうな箇所があったら、1つずつ試してみてください。