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自己啓発書の総まとめ【重要なポイントだけを解説します】

      自己啓発書の総まとめ

今回はこれまで紹介してきた自己啓発書の中から、重要だと思う要点だけを抽出して紹介していきます。

今回紹介する分野は以下の5つです。

  1. 仕事
  2. 体の健康
  3. 心の健康
  4. 生き方
  5. お金

コミュニケーションについては、別記事で紹介します。

 

 

この記事をたった10分読むだけで、世にある自己啓発書の要点をほぼ網羅できます!
ぜひ参考にしてください(^_-)-☆

 

 

 

本記事の信頼性
  • ビジネス書を400冊以上を読破し、読むべき本から重要な要素を選抜。
  • 今回紹介した自己啓発書で得たノウハウを生かし、本業で年間1億円を超えるお菓子のヒット商品の開発に成功する。

 

 

仕事で成果を出す方法

フットワークを軽くする

       フットワークを軽くする

仕事ができる人とできない人の差は、突き詰めると「やるか、やらないか」になります。

 

仕事ができる人はとにかくフットワークが軽く、新しいことにどんどんチャレンジします。しかし、実際にフットワークが重い人は沢山います。

 

つまり、仕事でフットワークが軽くなれば、ライバルと大きく差をつけることができるのです。

 

フットワークを軽くする方法は4つあります。

  1. 迷っていることは30秒で決断する。
  2. 未決を決断する。
  3. アポイントはその場で決める。
  4. フットワークの軽い人と働く。

樺沢紫苑著の「神・時間術」から引用しています。

 

詳しくは

>>仕事ができる人はフットワークが軽い!フットワークを軽くする具体的な方法

に記載しています。

 

誰よりも多くのことを試す

        誰よりも多くのことを試す

事業や仕事の失敗の多くは、試したから失敗したのではありません。
試すこと自体が不足しているのです。

  1. コカ・コーラ
  2. チョコチップクッキー
これらは、多くのことを試した結果偶然生まれた商品なのです。
 
仕事で成功するためには、誰よりも圧倒的に多くのトライ&エラーを繰り返して、成長していくことが重要なのです。
 
そのためにも試すことを日々継続しましょう。
 
デイル・ドーセン著の「仕事は楽しいかね?」を引用しています。
 
 

優れたアイデアを生み出す 

   優れたアイデアを生み出す 

仕事で新しい価値を生み出そうとした時はアイデアが必要です。
ここでは優れたアイデアを生み出すためのノウハウを紹介します。

 

ポイントは3つです。

  1. 制約条件を設けてアイデアを考える。
  2. アイデアを組み合わせる。
  3. 多くの人と話す。
バティ・ミラー&トーマス・ウェデル著の「イノベーションは日々の仕事のなかに 価値ある変化のしかけ方」より引用しています。
 

 

集中力の高い午前中に、重要な仕事に取り組む

         

同じ時間働いていても、人によって仕事の成果には大きな差が出ます。 

 

こなせる仕事量は集中力で決まります。


仕事効率を上げるには集中力の高い、午前中に重要な仕事を片付ける必要があるのです。

 

脳科学的に最高のパフォーマンスを発揮できる午前中に、集中力が必要な仕事をすることで、仕事の効率を2倍以上に高めることが可能なのです。

 

集中力の高い午前中に重要な仕事を片付けるポイントは3つです。

  1. 午前中は「1日、1週間のスケジュール作成」「論理的な作業」「文章執筆」に時間をあてる。
  2. 始業後、すぐにメールチェックしない
  3. 集中力が落ちた午後に、重要でない単純作業を回す。
  4. 「朝シャワー&カーテンを開けて寝る」ことで朝は気分よく目覚める。

 樺沢紫苑著の「神・時間術」を引用しています。

 

詳しくは>>仕事効率が4倍上がる、午前集中型の働き方に記載しています。

 

上司を攻略する

       上司を攻略する

会社で出世するためには、成果を上げることよりも上司をご機嫌にさせておくことが重要です。残念ながらこれが現実です。

 

上司を攻略するには4つのポイントが重要です。

  1. 上司や役員に自分の存在を認知させる。
  2. 自分の強みをアピールできる仕組み・指標を考える。
  3. 上司が何を重視しているか分析し、先回りで情報提供する。
  4. 上司を気分よくさせる。
ジェフリー・フェファー著の「権力を握る人の法則」を引用しています。
 
詳しくは>>「出世するために上司を攻略してみた」に記載しています。
 
 

体の健康を維持する方法 

体によいもの食べる

        体によいもの食べる

現在、世界的に高齢化が進み、この100年で先進国の人間の平均寿命は30年近く伸びました。

 

しかし多くの高齢者にとって晩年は裕福なものではありません。

 

つまり「人間は長く生きられるようになったが、慢性病に苦しめられながら、死ぬまでの時間が延びただけ」ということなのです。

 

人生の晩年を健康に生きるには、若い時から体によいものを食べる必要があります。

 

以下の3点に注意して食生活を見直しましょう。

  1. 玄米などの全粒穀物を食べる。
  2. 動物性食品を控え、植物性食品を積極的に食べる。
  3. オメガ3脂肪酸を含む食品(サケ、サバ、亜麻仁油など)を食べる。
ジョン・ロビンズ著「100歳まで生きる」より引用しています。
 
詳しくは>>100歳まで元気に生きる食生活とは?に記載しています。
  

運動する

        運動する

「運動すれば健康になるなんて当たり前だ!」と思う方がほとんどだと思います(笑)

 

ただし、運動の効果をあなどってはいけません。

 

慢性病で歩けなくなった90歳の高齢者に筋力トレーニングをさせたところ、筋肉は3倍になり、自分で歩けるようになったのです。
 
それほど運動は健康に大きな影響を与えるのです。
 

運動の効果を3点あげます。

  1. 有酸素運動は心臓や肺や脳の病気の予防に効果的。
  2. 週5日、30分のウォーキングだけで糖尿病予防に大きな効果。
  3. 筋力トレーニングは骨密度や筋力を高め、年配者にとって重要な全身のバランスを整える。
ジョン・ロビンズ著「100歳まで生きる」より引用しています。
 
 
 

心の健康を保つ方法

自分に優しく接する

        自分に優しく接する

人は自分が失敗を犯したとき、自身を強く責める傾向にあります。

 

  • なんて自分は弱いんだ。
  • 傷つきやすい自分が嫌いだ。
  • 相手の気持ちを誤解していた。空気が読めない人間だ。

 

しかし、自分の大切な人が失敗したとき責めることはできるでしょうか?

 

心の健康を保つには自分自身にも優しく接する必要があるのです。

 

自分に優しく接するために3つのポイントが重要です。

  1. ネガティブな感情をポジティブな感情に置き換えることはできない。
  2. 失敗した自分を受け入れて優しい言葉を自分自身に投げかける。
  3. 自分に優しい言葉をかけて癒してあげることで、自然と心の傷が癒える。

クリスティーン・ネフ著の「セルフコンパッション」から引用しています。

詳しくは>>セルフコンパッションをやってみたに記載しています。

 

不快な感情、思考から逃げようとしない

思考や感情、記憶などをコントロールすることは簡単なことではありません。

 

不快な感情を心の外に追いやろうとすると反動で、より強くなって心の中に戻ってきて、いっそう暴れまわります。

 

心理療法(アクト)では、不快な思考や感情は。自然な感情として受け入れるべきだと述べています。

 

苦痛を一度受け入れてしまえば、不快な思考や感情は自然と消えていきます。

 

不快な思考や感情を自然に受け入れるためには、3つの手順が必要です。

  1. 脱フュージョンする。⇒頭、心に浮かんだ感情を歌にしたりして単なる言葉の羅列としてとらえる。
  2. 拡張して感情の居場所を作る。⇒深呼吸して、心を拡張させて感情の居場所を作ってあげる。
  3. 容認する。⇒体の中の感情を観察して、存在することを容認する。

ラル・ハリス著の「幸福になりたいのなら幸福になろうとしてはいけない」より引用しています。

 

詳しくは>>心理療法ATCによる、ストレスや不安を低減する方法に記載しています。

 

 

自分らしく、楽しく生きる方法

自分が弱いと感じたら、敢えて孤独を選ぶ

        自分が弱いと感じたら、敢えて孤独を選ぶ

長い人生を送る中で、誰しも挫折を経験します。
落ち込み、自分の弱さを痛感します。

 

  • 夢を諦めなければならないとき
  • 目標、理想を達成できなかったとき
  • 失恋したとき

 

このようなとき、人は誰かに甘えたくなります。

 

しかし、自分が弱いと感じたときほど孤独を選ぶという生き方の価値があります。

 

孤独を選ぶ人生には4つのメリットはあります。

  1. 自分に時間とお金を投資できる。
  2. 人間関係のストレスから解放される。
  3. 逆に周囲の人から評価される。⇒口が固い、目立つ。
  4. 別の孤高に生きる人と巡り合える。
千田琢哉著「孤独になれば、道は拓ける」から引用しています。
 
詳しくは>>自分が弱いと感じたら、孤独を選ぼうに記載しています。
 

幸せを追求するのではなく、不幸を避ける

よりよい人生をおくるには、どう生きればよいのでしょうか?

 

多くの人が人生の節目などに、考えたことがあると思います。

 

人類は長期に渡り、幸せになるための多くの研究をしてきましたが、何を手に入れれば、幸せになるのかいまだわかっていないのです。
 
ただし、よりよい人生の妨げになるものは誰にでも特定できます。
  1. アルコール依存症
  2. 慢性的ストレス
  3. 長い通勤時間
  4. 借金や経済的依存
  5. 怒りや嫉妬
これらを計画的に取り除くことができれば、よりよい人生をおくることができます。

ロルフ・ドベリ著「Think clearly」より引用しています。
 
 

過去に何があったとしても、「いま、ここ」で一生懸命生きる

        過去に何があったとしても、「いま、ここ」で一生懸命生きる

人間誰しも一度は大きな挫折を経験したことがあると思います。

 

  • 病気などで夢を諦めなければならなくなった
  • 受験や就活で失敗した
  • 長い年月交際していた人と別れることになった
 
挫折したときに、立ち直るためのヒントとなる言葉を紹介します。

以下の言葉はベストセラーになった「嫌われる勇気」から引用したものです。
  1. 過去にどんな過去にどんなことがあったかなど、あなたの「いま、ここ」になんの関係もないし、未来がどうであるかなど「いま、ここ」で考える問題ではない。
  2. 「いま、ここ」に強烈なスポットライトを当てていたら、過去も未来も見えなくなるでしょう。われわれはもっと「いま、ここ」を真剣に生きるべきなのです。
  3. 人生における最大の嘘、それは「いま、ここ」を生きないことです。過去を見て、未来を見て、人生全体にぼんやりした光を当てて、なにか生きたつもりになることです。
 
詳しくは>>大きさ挫折を乗り越える方法に記載しています。
 
 

お金の増やし方

        お金の増やし方

働いた期間が長くなると、余剰資金が出てくると思います。

 

老後など先行き不透明なこの時代、余剰資金を運用して将来のリスクに備えておきたいと考えている人は多いでのはないでしょうか?

 

資産運用のポイントを簡単にまとめます。

  1. 安全に資産運用をする時は銀行に預けるのではなく、利率のよい国債を買うべき。
  2. 少しリスクがある投資を考える場合は投資信託がよい。
  3. 投資信託の中でも、買うべき商品は「上場インデックスファンドTOPIX」と「ニッセイ外国株式インデックスファンド」
  4. 投資で得た利益の税金対策のためにNISAを活用すべき。
 山崎元・大橋弘祐著「難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!」より引用しています。
 
詳しくは 
 
 
に記載しています。
 
 

まとめ・書籍の紹介 

この記事を読んだだけで、自己啓発書の要点はほぼ網羅できたと思います。


今回記載していない「コミュニケーション」に関しては、別のまとめ記事で紹介していきます。

 

最後に、本書で取り上げた書籍を紹介します。
内容を深く知りたい方は、ぜひ読んでみてください。