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夏にお魚たちが高温で死なないように、水槽に冷却ファンを設置してみた!

           アクアリウム 冷却ファン

どーも、Shotaです(^^)/

 

我が家には、沢山のアイドルたちがいます。可愛い可愛い淡水魚たちです。毎日見てるだけで癒されます。

 

 

今では元気に生きているお魚たちですが実は2年前に大きな事故が起こり、沢山のお魚たちを死なせてしまいました。

 

2年前の7〜8月は記録的猛暑になりました。この現象で水槽が高温になり

  • シマドジョウ3匹
  • カワムツ3匹

を死なせてしまったのです。

 

あのような悲劇は二度と起こさないためにも、今年は夏場に水槽温度を冷却させる装置を買うことにしました。

 

水槽の冷却装置にも色んな種類があります。

 

今回の記事では冷却装置の種類や、購入した冷却ファン「GEX AQUA COOL FAN BIG」について紹介します。

 

 

 

冷却装置の種類

冷却クーラー

冷却クーラーは、センサーによって水温が測定され、設定温度を超えると、ポンプで水槽の一部の水がクーラーに輸送されます。クーラーで冷却した水が再び水槽に戻され、水槽温度を下げるシステムとなっています。

 

冷却クーラーの特徴は4つあります。

  • 細かく温度設定ができる
  • クーラーがあるため、水温を大幅に下げることができる
  • 本体価格が高い(2万円以上)
  • 電気代が高い(夏場は月500〜1000円ほど)

 

冷却ファン

         冷却ファン

冷却ファンは、扇風機のような構造をしており、水槽の上から水面に風を送ります。
水面に風が送られると水が蒸発します。そのときに水槽の水から、気化熱が発生するため水温が下がるシステムとなっています。

 

冷却ファンの特徴は3つあります。

  • 下げられる水温は2〜4℃程度であり、冷却クーラーほど冷却効果は高くない。
  • 価格が安い(5000円未満)
  • 冷却クーラーほど電気代がかからない。

 

 

今回は冷却ファンを購入

今回は価格が安い冷却ファンを買いました。金魚や川魚たちに2万円は投資できず。
みんな、ごめんよぉー。

 

その代わりに冷却ファンの中でも、最も冷却機能が強力な「GEX AQUA COOL FAN BIG」を購入しました。

 

僕の水槽は60cm水槽ですが、「GEX AQUA COOL FAN BIG」は120cm水槽用の冷却ファンです。

           GEX AQUA COOL FAN BIG

送風モーターが大きいため、60cm水槽用の冷却ファンより冷却効果は高いと思われます。

 

パッケージに「水温を約4℃下げられる」と表記されていたこともあり、「GEX AQUA COOL FAN BIG」を購入しました。

 

 

「GEX AQUA COOL FAN BIG」の冷却効果

僕の60cm水槽で検証してみました。
検証した日は、まだ6月で気温もそれほど、高くなく水温は28℃でした。

 

冷却ファンを稼働させた後、1時間後の水温を測ってみたら26℃でした。
水温を2℃さげることに成功しました。
水温を下げる効果がわかり安心しました(^.^)

 

パッケージ表記の4℃までは下がりませんでした。
しかし、夏場は気温は更に上がり気化熱も発生しやすいので、水温は4℃前後下がるかもしれません。

 

 

「GEX AQUA COOL FAN BIG」の設置方法

商品の中身

中身はこんな感じです。

           GEX AQUA COOL FAN BIG

  • 送風モーター
  • 水槽への取り付けジグ
  • 電源コード

が入っています。

 

送風モーターの見た目は120cm水槽用ということで幅が6.8cmもあり、かなり大きく感じました。

 

取り付け方法

        GEX AQUA COOL FAN BIG

送風モーターに取り付けジグをつけて、水槽の上部にひっけるようにして取り付けます。最後は、送風モーターを安定させるためのネジがついているので、そのネジを締めて取り付け完了です。

 

取り付け時の注意

冷却ファンの取り付け位置     

           夏にお魚たちが高温で死なないように、水槽に冷却ファンを設置してみた!

冷却ファンは通常水槽の左右どちらかにつけて目立たなくするのが、ベストです。
正面につけると、水槽を正面から見たとき、冷却ファンが気になります。

 

しかし僕は写真の通り、水槽の正面からでしか冷却ファンを取り付けることができませんでした。

 

この理由は冷却ファンではなく、60cm水槽を置く場所と向きに問題がありました。

          夏にお魚たちが高温で死なないように、水槽に冷却ファンを設置してみた!

 

水槽左面はフレームが大きすぎて、冷却ファンを取り付けられません。

          夏にお魚たちが高温で死なないように、水槽に冷却ファンを設置してみた!

 

水槽右面は戸棚があり、冷却ファンを設置する隙間がなく取り付けられませんでした。

 

60cm水槽のように大きな水槽を設置するときは、「将来必要とされる設備が設置できるのか?」という観点を持って、水槽の設置場所や向きを考えましょう(^_-)-☆

 

水槽の蓋が閉まらなくなるので、蓋は自作で作る必要がある

       夏にお魚たちが高温で死なないように、水槽に冷却ファンを設置してみた!

 

水槽上部に冷却ファンを取り付けるので、水槽の蓋は閉まらなくなります。僕は発泡スチロール板を工作して、冷却ファンが設置可能な蓋を作りました。

 

蓋をつけないと魚がジャンプして飛んでいってしまいます。
皆さんも工夫して、簡易でもいいので冷却ファンが設置できる蓋を作ってみましょう。

 

 

我が家の水槽のぬしたち

ここで唐突ですが(笑)我が家の水槽にいるお魚たちを紹介します。この水槽の中でも特にインパクトのあるお魚を紹介します。

 

大将ビッグ

        巨大金魚

全長20cmを超える超巨大金魚。この水槽では最も古参で、サイズもNo.1。
体は大きいが極めて温厚で、他の魚を追い回したりしない。

 

中将クイーン

        ウグイ クイーン

全長15cmほどのウグイ。綺麗な婚姻色のオレンジが特長。川魚なので水面からジャンプして蓋に顔面をよくぶつけている(笑)

 

中将キング

      コメット キング

 

全長10cmほどのコメットと呼ばれる金魚。全身金色の鱗をまとっているため、観賞用金魚としてはとても美しく優秀。

 

 

まとめ

夏にお魚たちが高温で死なないように、水槽の冷却装置を買いました。

 

値段の観点から冷却クーラーではなく、冷却ファンを買いました。
そして自宅の60cm水槽で水温を下げられることを確認できました。

 

設置については、いくつか課題がありましたが、容易にできました。 

 

観賞用のお魚、特に暑さに弱い国産の淡水魚を買われている方は冷却ファンの購入をおすすめします。

 

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