スムージーピュアライフ

スムージーでダイエット・美肌・腸活を応援!

ビジョナリーカンパニーに書いてること、自分でやってみたvol.3

          ビジョナリーカンパニー

どーも、ちょいイケメンのShotaです(^^)/
今回は過去2回に続き、ジェームス・C・コリンズ著のビジョナリーカンパニーを紹介します。

 

 

▼▼▼過去の記事はこちら

 

おさらいですが、


ビジョナリーカンパニーとは、業界でずば抜けた業績を上げ、世界中の人々の生活に貢献している企業です。

 

更に事業に取り組む姿勢も同業者に手本とされています。

       ビジョナリーカンパニー



またビジョナリーカンパニーは3つの特性を持っています。

         ビジョナリーカンパニー

  1. リーダーは時を告げる予言者ではなく、時計をつくる人である。
  2. 基本理念を維持し、進歩を促す。
  3. 一貫性を追求する。

 

今回は

 

    3.  一貫性を追求する。

 

という要素を深堀りして紹介します。

     ビジョナリーカンパニー

 

 

要点はここ!

一貫性とは

 

一貫性とは基本理念と目標とする進歩の成長のために、会社の動きのすべてが協力し合っていることを意味する。

 

       ビジョナリーカンパニー

つまりビジョナリーカンパニーの特性である
基本理念を維持しながら進歩を促すことを、会社の全部門に徹底させているのです。

 

全社で一貫性を保つにはどうすればいいか

本書では一貫性を保つために以下の5つの行動を推奨しています。
  1. 繰り返し同じメッセージを伝える。
  2. 小さなことにこだわる。
  3. 下手な鉄砲ではなく、集中砲火を浴びせる。
  4. 流行に逆らっても、自分自身の流れに従う。
  5. 矛盾をなくす。
 
今回は
4.流行に逆らっても、自分自身の流れに従う。
を実践に落とし込んで、体験した内容を紹介します。

        

ビジョナリーカンパニーの理論を自分に応用する。

流行に逆らっても、自分自身の流れに従うとは

 

一貫性というのは何よりまず、自分自身の方向感覚に従うことを意味し、外部の世界や標準や慣行、慣習力、トレンド、気まぐれ、流行、はやり言葉に押し流れないことを意味する。

       

        ビジョナリーカンパニー

目の前にブームがあったとしても、自社の理念や方向性に合わなければブームを追わないのです。

逆に自社にとって逆境であっても、基本理念や理想に合致すれば戦い続けることを意味します。

 

ビジョナリーカンパニーは自身対し、常にこのような問いかけをしているのです。

 

正しい問いの立て方は、「これはよい方法なのか」ではなく、「この方法は当社に合っているのか、当社の理想に合っているか」である。

 

自分に落とし込んでみた

僕は食品、その中でも菓子の開発業務を担当しています。
本社でマーケティング業務も経験しましたが、今は研究所でお菓子を作っています。

 

      ビジョナリーカンパニー

 

僕のお菓子の開発業務における
「流行に逆らっても、自分自身の流れに従う。」
とは

 

今の日本が少子高齢化だとしても、子どもが喜ぶ菓子の開発に専念する!
です。

       イノベーションは日々の仕事のなかに

 

その主な理由は

  1. 僕が子供向けのお菓子の味づくりが上手なこと。
  2. 自社工場が子供向けのお菓子を作ることが得意なこと(面白い形のお菓子が作れる)
  3. 自社が業界では下位メーカーであるため、大手が狙うシニア市場を敢えて狙わないこと
  4. 何より僕自身が子供が好きなこと!

です。

 

確かに子供向けお菓子の市場は非常に小さいです。
幼稚園年少から小学校6年生を顧客とした場合、約800万人しか人口はいません。

しかしその分野でNo.1になればいいのです。
実際に大手菓子メーカーはそのような小さな市場は狙ってきません。

       ビジョナリーカンパニー

僕は、子供向けのお菓子でNo.1のものを作ってやる!
という強い意気込みでお菓子の開発しています。

 

まとめ

今回はビジョナリーカンパニーの要素である
一貫性を追求する。
にスポットをあてて本書を紹介しました。

 

また一貫性を追求するために、必要な企業の行動である
「流行に逆らっても、自分自身の流れに従う。」
を個人の行動に落とし込み実践しました。

 

これからは子供向けのお菓子ではNo.1のものを作ってみせます!


全3回に渡り本書を紹介しましたが、経営書と言えども語り継がれる良書には個人に生かせるエッセンスが沢山詰まっています。

 

成長するにはアウトプットが何より大切です。

 

皆さんも古典的良書を読んだ場合でも、個人に落とし込むことを意識して読んでみてはいかがでしょうか?