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ビジョナリーカンパニーに書いてること、自分でやってみたvol.2

           ビジョナリーカンパニー

どーも、ちょいイケメンのShotaです(^^)/
今回は前回に引き続き、ジェームス・C・コリンズ著のビジョナリーカンパニーを紹介します。

 

今回の著書は非常に中身が濃く、分厚いため3部作で紹介致します。

 

おさらいですが、
ビジョナリーカンパニーとは、業界でずば抜けた業績を上げ、世界中の人々の生活に貢献している企業です。更に事業に取り組む姿勢も同業者に手本とされています。

       ビジョナリーカンパニー



またビジョナリーカンパニーは3つの特性を持っています。

         ビジョナリーカンパニー

  1. リーダーは時を告げる予言者ではなく、時計をつくる人である。
  2. 基本理念を維持し、進歩を促す。
  3. 一貫性を追求する。

 

今回は

 

    2.  基本理念を維持し、進歩を促す。

 

という要素を個人に落とし込み、僕が実践した体験を紹介します。

     ビジョナリーカンパニー

要点はここ!

基本理念を維持し、進歩を促すとは

基本理念とは

 

理論や外部環境によって正当化する必要などないものである。時代の流れや流行に左右されることもない。(中略)指針となり活力を与えてくれるものである。

 

と述べています。

   ビジョナリーカンパニー

 

わかりやすく言えば、経営理念のことです。
皆さんの働いている会社にもあると思います。

ちなみに僕の会社にも経営理念はありますが、内容を覚えている社員は少ないと思います(笑)

ビジョナリーカンパニーではこの基本理念を、社員にしっかり浸透させているのです。
また社員もこの理念をしっかり頭に入れて、物事を判断しているのです。

 

僕の会社も見習わないとなあ(笑)

 

ビジョナリーカンパニーの基本理念を添付するので参考にしてください。

 

       ビジョナリーカンパニー

      ビジョナリーカンパニー

引用元:ビジョナリーカンパニー

 

進歩を促すとは

その名の通り、会社を進歩させるのです。
ただし、基本理念に即した上で進歩を促すのです。

       ビジョナリーカンパニー

ウォルトディズニーとメルクを例にしてみましょう。

 

ウォルトディズニーは財務面でどんなに苦しくなっても、「白雪姫」の制作、ディズニーランド、ディズニー・ワールドの建設にあたって、細部に対するこだわりという基本理念を曲げていない。

メルクは想像力と革新という基本理念に従って、横並びの薬品を開発するのではなく、画期的な新薬を開発することを柱にして、卓越した企業になろうとしている。

 

トレンドや儲かる話があるから、急に飛びつくなんてことはしません。
あくまで基本理念に沿っているか?を判断基準に企業を成長させていくのです。

僕の会社は儲かれば何でもいい。
という発想があるので、これも見習わなければと思いました。

 

基本理念を維持し、進歩を促すための具体的方法

本書では基本理念を維持し、進歩を促すために以下の5つの行動が必要だと述べています。

  1. 社運を賭けた大胆な目標⇒進歩を促す。
  2. カルトのような文化⇒基本理念を維持する。
  3. 大量のものを試して、うまくいったものを残す。⇒進歩を促す。
  4. 生え抜きの経営陣。⇒基本理念を維持する。
  5. 決してあきらめない。⇒進歩を促す。

 

今回はこの中でも最も重要だと感じた

3.  大量のものを試して、うまくいったものを残す。

これを個人に落とし込んで、実践してみました。

       

ビジョナリーカンパニーの理論を自分に応用する。

大量のものを試して、うまくいったものを残すとは

 

ビジョナリーカンパニーが成功した動きのいくつかに計画に基づくものではなく、実験、試行覚悟、臨機応変によるものであったり、偶然の結果であったりするものがある。ビジョナリーカンパニーは進化による進歩を積極的に促しているため偶然による成功確率が高いのである。

 

        ビジョナリーカンパニー

成功には偶然によるものが多くあります。


その偶然が起きる可能性を高めるために、社員により多くのことにチャレンジする環境や時間を提供しているのです。

 

進化の過程は枝分かれと剪定(枝を切る)に似ている。木を枝分かれさせ、枯れた枝をうまく剪定すれば成長していくのに適した健康な枝が十分にもつ木に進化していく。

 

         ビジョナリーカンパニー

社員に多くのことをチャレンジさせて、成長が期待できるものに投資するのです。
ビジョナリーカンパニーはアイデアを生かして小枝を多く生み出すように奨励しているのです。

 

自分でやってみた

仕事について

仕事(食品の研究開発)においては、より幅広い実験をしようと思っています。
自分の知っている知識だけではなく、知らない分野の仕事にもどんどんチャレンジしたいと思っています。

        ビジョナリーカンパニー

自分の知識に、知らなかった知識が追加されることで新しい商品ができる可能性があるからです。
失敗を恐れずに、知らない分野の実験にどんどんチャレンジしたいと思っています。

 

プライベートについて

ブログとSNSにハマっているので、常に新しい知識の習得に励みたいと思っています。

  • ブログのカスタマイズ方法
  • ブログを多くの人に読んでもらうためのWEBマーケティングの勉強
  • SEO対策
  • 先輩ブロガーの研究
  • Google Adsenceへの挑戦
  • 会社以外の人との交流
  • 勉強会

などなどやりたいことが沢山あります。

       ビジョナリーカンパニー

焦らず少しずつ習得したいと思っています。

 

まとめ

ビジョナリーカンパニーの特徴である
「基本理念を維持し、進歩を促す」ための行動で指針である
「大量のものを試して、うまくいったものを残す」を個人に落とし込んでみました。

 

仕事やプライベートで多くのことに挑戦するつもりです。
失敗を気にせず、うまくいったらラッキーだと思いながら、フットワーク軽くチャレンジしていきたいと思っています。

        ビジョナリーカンパニー

次回は最終回

  • 一貫性を追求する。

を個人に落とし込んだ体験を紹介します。