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ビジョナリーカンパニーに書いてること、自分でやってみたvol.1

           ビジョナリーカンパニー

どーも、ちょいイケメンのShotaです(^^)/
今回紹介する本はジェームズ・C・コリンズ著のビジョナリーカンパニーです。

 

シリーズ累計1000万部を超える世界的ベストセラーで、ビジネスマン・ビジネスウーマンには必読の一冊となっています。

 

ビジョナリーカンパニーは、卓越した企業を分析した経営書です。


今回はこの本に書いてある、卓越した企業の重要な要素を個人が使えるように落とし込み、僕が実践してみた体験を紹介します。

 

本書は非常に内容が濃く分厚いのため、3部作でご紹介します。

 

 

要点はここ!

ビジョナリーカンパニーとは 

       ビジョナリーカンパニー

ビジョンを持っている企業、未来志向の企業、先見的な企業であり、業界で卓越した企業、同業他社の間で広く尊敬を集め、大きなインパクトを世界に与え続けた企業である。

 

業界でずば抜けた業績を上げ、世界中の人々の生活に貢献している企業のことだと述べています。
更に事業に取り組む姿勢も手本とされている企業です。

 

ビジョナリーカンパニーは、商品のライフサイクルを超え、優れた指導者が活躍できる期間を超えて、ずっと繁栄し続ける。

 

       ビジョナリーカンパニー

ここもポイントです。


カリスマ経営者、例えば

  • 松下幸之助(パナソニック株式会社)
  • スティーブ・ジョブス(アップル)
  • ウォルト・ディズニー(ウォルト・ディズニー・カンパニー本社)

がいなくなっても繁栄し続けられる企業であることが条件です。

 

ビジョナリーカンパニーの特徴

ビジョナリーカンパニーには、大きく3つの特徴があると述べています。

 

  1. リーダーは時を告げる予言者ではなく、時計をつくる人である。
  2. 基本理念を維持し、進歩を促す。
  3. 一貫性を追求する。

 

ビジョナリーカンパニー

今回は

  1. リーダーは時を告げる予言者ではなく、時計をつくる人である。

 

という要素を個人に落とし込み、僕が実践した体験を紹介します。

 

ビジョナリーカンパニーの選別方法

本書では選別方法を以下のように説明しています。

 

これまでのすべての経営書と最も違う点を一つあげるとすれば、設立以来、現在に至るまで、企業の歴史の全体を調査し、ほかの企業と直接比較したことだろう。

 

       ビジョナリーカンパニー

多くの企業を調査し、ビジョナリーカンパニーとそうでない企業(業績だけを求める企業など)としっかり比較して選別したと述べています。

 

ここまで大量の研究データに基づいて、作られた経営書なので世界中で読まれているのも納得ができました。

 

例としてビジョナリーカンパニーと比較企業を例示しています。

       

 

ビジョナリーカンパニー

引用元:ビジョナリーカンパニー

 

ではさっそく

  1. リーダーは時を告げる予言者ではなく、時計をつくる人である。

について、内容を深く紹介していきます(^^♪

 

リーダーは時を告げる予言者ではなく、時計をつくる人である。

 

すばらしいアイデアを持っていたり、すばらしいビジョンを持ったカリスマ的指導者であるのは、「時を告げること」

一人の指導者の時代をはるかに超えて、いくつもの商品のライフサイクルを通じて繁栄し続ける会社を築くのは、「時計をつくること」

 

       ビジョナリーカンパニー

時を告げるとはリーダーがカリスマ性を発揮し、素晴らしい商品やビジョンを作ることだと述べています。
つまり今の会社を繁栄させるために、リーダーシップを発揮することだと思います。
視点で言えば、短期的です。

 

一方、時計を作るとは、リーダーが建築家のようなやり方でビジョナリーカンパニーになりうる組織を作ることだと述べています。
視点で言えば、長期的です。

 

つまりビジョナリーカンパニーのリーダーは
素晴らしい商品、ビジョンが失われても、また自立して成長できる強固な組織を作ることに専念しているのです。

       ビジョナリーカンパニー

 

長期的に企業が繁栄するには、企業自体に卓越した能力が必要がある

       ビジョナリーカンパニー

ビジョナリーカンパニーがすばらしい製品やサービスを次々に生み出しているのは、こうした会社が組織として卓越しているからにほかならない。すばらしい製品やサービスを生み出しているからすばらしい組織になったのではないと思われる。

 

すばらしい製品やサービスがあるから、すばらしい組織なのではなく、
まずは、リーダーがすばらしい組織をつくることに専念したからこそ、結果的にすばらしい製品やサービスを提供できたということが本質だと言えます。

 

ビジョナリーカンパニーの理論をどうやって自分に応用したのか?

成功にとらわれるのではなく、成長にとらわれる

ビジョナリーカンパニー

ビジョナリーカンパニーのリーダーは、優れた製品やサービスではなく、組織作りにエネルギーに費やしています。

これを個人に置き換えたときどうなるか?


目の前の成果にとらわれるのではなく、自分が成長できたかどうかにこだわることだと思います。

 

組織づくりの代わりに、自分づくりに専念するのです!

 

たとえ努力が失敗に終わっても、自分が成長できたらそれでよしとします。
次回以降、挑戦が成功する確率は高まるからです。

 

逆に成功していても、自分が成長できていなければ、反省しなくてはなりません。
その成功はまぐれであり、今後うまくいくとは限らないからです。

 

人生は長丁場です。人生100年時代とも言われています。
長期的な成功を望むのであれば、目の前の成果ではなく、自分の成長に意識を傾ける必要があると思います。

 

まとめ

今回はビジョナリーカンパニーの特徴である
「リーダーは時を告げる予言者ではなく、時計をつくる人である」
を個人に落とし込んでみました。

 

個人としてビジョナリーカンパニーになるには
成功にとらわれるのではなく、成長にとらわれる」ことが大切だと思います。

 

ビジョナリーカンパニー

 

今後は
「今日の自分は昨日の自分より成長できたのか?」と問いかけ、毎日新しいことに挑戦したいと思います。

 

次回以降2回に渡り、

  • 基本理念を維持し、進歩を促す。
  • 一貫性を追求する。

を個人に落とし込み実践した体験を紹介します。