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ブログやSNSを楽しく運営する方法を勉強した【書評】

          ソーシャルメディア文章術

どーも、ちょいイケメンのShotaです。
今回は樺沢紫苑著のソーシャルメディア文章術にて、ブログやSNSを楽しく運営する方法を学んだので紹介します(^^)/

 

 

樺沢さんはベストセラーになったアウトプット大全を出版した著名人です。

学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books)

学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books)

  • 作者:樺沢紫苑
  • 発売日: 2018/08/03
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

ソーシャルメディアとは、主にブログやSNSのことです。
厳密に言いますと

 

誰もが参加できる広範囲な情報発信技術を用いて、社会的相互性を通して広がっていくように設計されたメディアである。双方向のコミュニケーションができることが特長である。    

                引用元 Wikipedia

 

となります。

        ソーシャルメディア文章術

僕も2019年10月からソーシャルメディアを開始し、主にInstagram、はてなブログ、Twitter、Lineを運営しています。

 

運営してよかったこと、よくなかったことがそれぞれありました。

  • よかったこと:今まで出会えない人と繋がれた。実際に出会えた。今までなかった価値観に触れることができた。
  • よくなかったこと:大切な人に対して、SNS上で公開されていない本名を出して傷つけてしまった。

よいことだけではありませんでしたが、総じて楽しんでいます。

 

ブログやSNSを、より楽しむ方法と注意すべきことについて本書を通じて紹介します。

 

 

ブログやSNSをより楽しむ方法

発信する記事に共感を盛り込む

       ソーシャルメディア文章術

著者はブログやSNSで求めているのは共感だと断言しています。
そして共感に必要な要素をいくつか述べています。

 

専門性の高い情報。逆にいえば、テレビ、新聞、雑誌には取り上げられていないような情報が、ソーシャルメディアでは手に入るので、そうした情報を求めてソーシャルメディアで「情報収集」をしているのです。

 

確かに僕がタグることが多いのは、今自分が知りたい専門的な情報です。

  • マーケティングのおすすめの本が知りたい。
  • ブログデザインのカスタマイズ方法を知りたい。
  • 魚を飼いたい。どんな魚が飼いやすいかな?

そんなときブログやSNSで情報見つけたとき「これだ!」っと嬉しい気持ちになります。

 

僕のブログでは専門性が課題です。
今後は、少なくとも誰も求めていない個人の日記にならないよう、気をつけたいと思います。

 

「共通話題」+「オリジナリティ」=「最強」という公式が成立します。誰もが知っている、誰もが関心のあるホットな「共通話題」を取り上げ、そこに自分らしいオリジナリティを少しだけ加えると「共感」を呼びます。

 

        ソーシャルメディア文章術

僕はブログを書く際は、共通の話題を意識しています。
僕の記事は書評レビューが中心ですが、本の中で多くの方の琴線に触れる文章を取り上げています。

 

その多くの方の琴線に触れる文章を共通話題として、自分の考えを発信することでオリジナリティを出しているつもりです。

 

最近の僕の書評レビューは「引用とそれに対する自分の考え」を繰り返すことで構成しています。

 

ある人をイメージして、その人が困っていることについて、その人を前に説明するようなつもりで記事を書くと、同じような人たち数百人、あるいは数千人の心に響く記事が書けるのです。

 

        ソーシャルメディア文章術

僕は記事を書くときは、何も考えず書きたいことを書いています。
記事ごとにターゲット、困っていることを細かく分析していないと反省しました。

 

今回の記事は反省を踏まえ

  • 僕と同じくブログやSNSを楽しまれている方を対象に
  • どのような記事を発信すればよいのか?
  • よく起こりうるトラブルをどのようにして回避したらよいか?
を僕の体験を交えて、発信しています。

 

インプットなくしてアウトプットなし

 

私は、雑誌を含めて月に30冊ほど読んでいます。単行本でいうと15冊くらいでしょうか。ソーシャルメディアで読者の役に立つ情報を発信しようと思うなら最低でも10冊は読みたいところですね。

 

       ソーシャルメディア文章術 

さすが樺沢さん。
これだけ有益な情報発信をして、なおインプットを継続しているのですね。

 

僕は過去の読んだ本の棚卸なので、インプットが足りてません。
アウトプットしていたら時間がない!(笑)

 

樺沢さんはそんな人のために、効率のよいインプット術も紹介してくれています。

 

「アウトプット前提としたインプットをする」という習慣は、あなたの勉強効率を飛躍的に高めますし、結果としてあなたの自己成長スピードを何倍にも集めます。

 

僕は読書時、これを取り入れています。
本をすべて読まずにブログで記事できそうな部分だけを読むのです。

 

全部精読するより、記事にできそうな大事な部分だけ読んで、アウトプットした方が何倍も成長できるし、インプットにかかる時間も少なくなります。

 

飲み会に参加するときやテレビをみるときと同じです。

 

ネタにできそうなものはないか?と考えるだけで得られる情報の質、量ともに上がると思います。

 

ブログやSNSで気をつけたいこと

これ書いて大丈夫かな?と思ったら1000人を前に堂々と話せるものなのか自問する

        ソーシャルメディア文章術

特定の人物に読まれて困ることはソーシャルメディアには書かない。

他人の情報や写真を勝手に公開しない。

SNSで酔った時は投稿しない。自分をさらけ出しすぎない。

ブログやSNSはガラス張りだと言われています。

 

誰が見ているのか分からないのです。
会社の上司が見ているかもしれません。

 

これ書いて大丈夫かな?と少しでも思ったら1000人を前に話せるか確認しましょう。

問題が起こった後では取り返しがつきません。
慎重な部分は慎重にいきましょう。

 

まとめ

ブログやSNSを楽しむには共感を意識すること、共感を得る記事を生むためにも大量にインプットすること。

 

そしてトラブルに巻き込まれないように、不安がある内容は1000人を前に話せるものなのか自問すること。

 

これらを意識するだけで今までより何倍も楽しく、安全にブログやSNSを楽しめます。
皆さんもぜひ実践してみてください。

SNSの超プロが教えるソーシャルメディア文章術

SNSの超プロが教えるソーシャルメディア文章術

  • 作者:樺沢紫苑
  • 発売日: 2012/04/02
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)